「運」やら「臨死体験談」など「スピリチュアル」の世界も旅行中です。
「なんとか神社がスゴイ」
と、聞いたら(どれどれ…)と、行ってみる。
生まれた家の宗教が「神道」だったから神社は身近でお仏壇が怖く感じて育った私、婚毛先の仏教には馴染めたけれど胡散臭い僧侶(仏に仕えているとは思えない)や戒名に疑問、
「菊の花に囲まれるより百合の花が良いわ」と、キリスト教を模索中に出会った戦前から日本に布教していたユーモア溢れるバルセロナ出身の神父様に出会って、1年間週1回の講義を受けてカトリック教徒になったのが10年前。
今はカルトっぽいのは別として
(宗教は全部一緒かな)と感じています。
今週は便利な神社巡り日帰りツァーに行ってきました。
それまでその世界で有名どころはふらりと行っていたけれど鈍感な私、何も感じません。
神社本殿にあるのが「鏡」、それに映る自分、「かがみ」の「が(我)」を取れば「かみ(神)」という説がピンときます。
世界の「スピリチュアル聖地」と言われるところにも行きました。
共通しているのは背の高い木があるか山(岩)のあるところです。
単純にこんなの木とか。
