私の娯楽は「舞台鑑賞」「映画鑑賞」です。
「読書」は娯楽というより学びなので除外、
「旅行」は探検なのでこれも除外。
今年は体のメンテナンス年なのか、8年ぶりの歯科通院と高尾山登山前に気になって検診した某データ結果の再検査中で、折しも確定申告シーズンと重なって日本にいます。
孫が生まれてから、いつでも会えるようにと「スタンバイ生活」につもりだったけれど、ゴタゴタがあって、
「勝手になさい!」ということで断絶宣言中で進路変更。
このことについては思うことがあるので、機会があれば書くつもりです。
と、いうことでこのところ、ミュージカル、お芝居、歌舞伎、バレエ・・、など手当たり次第、見ていました。
映画も「リメンバーミー」は封切初日の初回に見てきました。
この映画はアニメで子供連れの人も来ていたけれど、大人用のアニメですね。
就学前の子ども連れの人が途中退席していました。
この世に生れて自分の魂(心?)が喜ぶことは「感動する」ことだと考えました。
だから、自分というぬいぐるみを借りて人生修行をしているうちは楽しませてあげようと思っています。
先日、西野亮廣著「魔法のコンパス」の中に
「いじめは本人の娯楽だから、本人が他に楽しみを見つけないことにはなくならない」と書いてあって
「そだねー!」と、思った私。
これはもれなく当てはまることだよね。
「いじめ」にあっている皆さん、そういうことを知って対処してして下さい。
そう思うととても気が楽になりますよ。