2年前に還暦を迎え、昨年末「転倒事件」とちょっとした出来事から「死」を意識して「今日、死んでもいいよん」と、思って本格的に生き始めました。
そんな中、前回、ご紹介の大阪の占い、
「特に問題はないです、何か助言を下さい」
と、言うと、
「×歳から×歳に脳溢血で死ぬよ、心臓の病かな」
と、いきなり言われました。
覚悟していることだから良いとして
「ここ2年は身内との死別も含まれた変換期」ってことでなるほど。
彼女には占い依存っていうより、スカッとした言いまわしが
心地良いので、遊びに行く感じです。
3度目。
そんなことを聞いて面倒なことを放り投げたら人脈が変わって(思いがけない友人から連絡があったり)、
このところ、良いことずくめで健康も取り戻しました。
歯の治療中に幸せを数えていたら涙が一筋流れちゃって、
これまた今、担当の世界一優しい歯科医師に
「ごめんね、痛かった?」と、言わせてしまい大慌て。
そんなこんなで、悩みのある人に
「面倒なことは捨てる!」
このひとことを贈ります。