「声」に恋する | かたりのブログ

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本日も晴天なり

男性の「素敵な声」にめっぽう弱い私。

「浜田省吾」の声なんか最高です。

なんて思っていたら、コンサート2つを編集したライブ・ビューイングを見つけて、正座して見る位の気持ちで行って参りました。

「声」も良いけれど「見た目」も良いのよね(あのへァスタイルは元夫と同じなのが複雑)。

映画館内は「元若者、今やシニアのファン」がたくさん来ていました。
もちろん、私もその一人。

「悲しみは雪のように」は、歌わなかったけれど、初めて聞いた曲でもメロディが良くって聞きやすかったです。

バックに若かった時の映像も流れて、いやはや、カッコいいのなんのって、胸キュンでした。

帰って改めて彼を調べたら、なんと(!)私より年上であることがわかってびっくりしました。

それと「悲しみは雪のように」は脳梗塞で倒れたお母さんに向けた歌らしい。
てっきり、恋の歌と思っていたのにね。

浜田省吾「悲しみは雪のように」


そう言えば、最近、次男が高尾山登山に誘ってくれて、もうすぐ一緒に行きます。

その誘い方がとてもスマートでこちらの可否を言わせる間もなく

「✕日、空いてる?」
「うん」
「じゃ、高尾山、行くから。一緒に」

と、普段は単独行なのに、このところ、全然痩せない母を思いやってのことであることが痛いほどわかるので嬉しいです。

この次男、思春期の母の日に犬の散歩帰りにコンビニで安いカーネーションを買ってきて殺し文句(何て言ったかは忘れた)で渡してくれ、同席していた長女が

「何?今の?、かっこよすぎ!」と、二人で盛り上がったことがあります。 

マザー・テレサが言ったように「どれだけ心をこめるか」が大切。

彼の「声」は普通だけれど「心の声」が素敵なのもいいね。



先日、ディズニーランド招待券をもらった娘が連れて行ってくれました。
「トイ・ストーリー」は名作。