「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観て感動した話 | かたりのブログ

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本日も晴天なり

先日、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観てきました。

20年前に見た時とは違う感動でした。

家族愛の話ではあるけれど「流浪しなければならないユダヤ人」の話でもあります。

5人娘の上3人の自由恋愛での結婚を父親が悩みながら許していきます。

結婚式での「サンライズ、サンセット」の歌詞…

♪いつもおんぶしてたかわいい小さな子〜、

  いつか大きくなったふたり〜

で、共感して号泣です。

ラスト、結婚した二人の娘達夫婦はポーランドで暮らすことになるのだけど、この夏、ポーランドに行って事情がわかった私、結末が予想されて、悲しくなりました。

「屋根の上のヴァイオリン弾き」2017プロモーション映像



泣き笑いの素晴らしいミュージカルです。



チェンマイのホテルからのサンライズ。



伝統的なタイ式ホテル。