ここに来てからというもの、心が穏やかで素直になれ、ここは間違いなく癒しの地です。
今日はタイ名物ハーブボールのスパを受けました。
まちなかのアチコチでマッサージは1時間6百円でやっていますが、蒸したハーブを布で丸めて皮膚に押し付けマッサージをする、ちょっと贅沢なスパで受けました。
良いモノを知らずに是非は比べられず、ってことで3千円プラス、チップ1割、それでも安い方かな。
薬草が身体に染み渡るような気がするのもうれしいんだけれど、施術師がとても丁寧。
昨日はタイ式マッサージとオイルマッサージ計2時間で同じくらいの値段のものを受けて、そちらも凝っているところをゴリゴリ、音と共にほぐしてくれました。
チェンマイでは朝ごはん付のホテルを利用、同じ朝ごはんはつまらないので、毎日変えるので12時のチェックアウトから2時までのチェックインまで、マッサージやスパで時間を潰しています。
施術する人も疲れていないし、空いてるし、話しかけてくれたり、ちょっと楽しい。
昨日の人はすっかり仲良くなって、近所のことや自分のココナッツライスまで分けてくれました。
そして、今日の人とも仲良くなって、と、言っても今日はタイ語なので身振り手振りね。
帰りに、「ここに座って!」って髪の毛ををとかしてくれたのですが…。
突然、小学生の私の髪をとかして三つ編みを編んでくれた母を思い出しウルウル。
そして、幼くして母親を亡くした長男の嫁はこんな記憶もなかったかもしれないと思い、亡くなったお母さんの分も大事にしてあげたく改めて思って涙が止まらなくなり…。
その嫁にも女の子が生まれて(女の子で良かった)、髪をとかすことができます。
が、なんとこともあろうに長男の赤ちゃん時代に似て髪の毛が薄い。
大きくなれば茶髪にして親をハラハラさせてくれるまでになったから心配はしていないけれど、ちょっと待っていてね。
本日のスパの受付。
通り向かいの人気のホステル。
チェンマイのホテルもカフェもおしゃれです。

