ほとんど出かけることなく過ごして、いつもと違った旅行でした。
ところが…、
飛行機の中でドラマ「アキラとあきら」を見ました。
経営学要素も盛り込んだ銀行員の物語、テレビのない生活をしている私としてはドラマとの出会いは運命的なもので、このドラマなんかはその最たるもの。
ドラマの中で「運」について取り上げるのですね。
前の大学院で経営学を研究して、私の結論は「運」が全てであるということでした。
その為、精神世界、いわゆるスピリチュアルの本もかなり読みました。
ハワイで何気なく自分の手相を見て、左手は乱れ気味で何となく悪い感じ、右手は運命線が2本あって前から不思議に思ってネットで調べてみました。
左手の生まれ持った運、良くない…。
両親は離婚、ネガティブな性格の母の慰め役、そんな私を見守ってくれていた叔母が(苦労して育ったから幸せになってほしい)と、思っていたそうな。
生まれた時代、場所、生まれた家の環境、確かに宿命は自分では同しようもないことです。
そして、右手の二本の運命線、一本は真っ直ぐに伸びて平行してもう一本。
どうやら、このような運命線は2つのことを同時にできるとのようです。
確かに自ら「人生二期二毛作」と言っているくらい、人の倍の経験をしている感じ。
そんな人生を送っていることも「運」なのです。
今回のハワイ旅行、改めて「運命」について考えることになりました。
そして、心が「凪(なぎ)」のように静まったのでした。
帰る日のワイキキビーチ
