いつもの予算で二人で利用するからゴージャスなホテルに泊まれます。
前回、ホノルルのホテル「ロイヤル・ハワイアン」宿泊で利用サイトを誤って2泊で1万6千円も余計に払って、めちゃ怒った娘との旅行は娘に任せることにしました。
今のバンクーバーは、閑散期で激安です。
以前、11月にバルセロナに行った時、
「11月は観光客が少ないからスリがいない」と、聞いたことがあります。
11月は穴場ですよ。
さて、かねてから泊まりたかった「トランプ」、バンクーバーに最近、できたらしく中心から少し離れているせいか一部屋2万円台。
中に入ると驚きの豪華さでした。
その後も「シャングリラ」、「ウェッジウッド」と2万円台で泊まれて、豪華絢爛の日々です。
問題は私の身なり!
バンフからはカーキ色のダウンジャケットにジャージを思わせるパンツ、それだけでも場違い。
荷物といえば機内持ち込みサイズのスーツケース、溢れた荷物はエコバック、貴重品は日本人旅行者御用達の「レスポ」のショルダーバッグ、それらの色や柄がバラバラなんですね。
せめて暖かければ持参のドレスを着て、バンフのフェアモントで買ったおしゃれな上着が着られるのにここは極寒になったバンクーバー。
これにプラダかヴィトンがあれば、マダムになれるのにねぇ(荷物は隠しようがなけれど)。
そんなことで娘がチェックインする時にはロビーの隅っこで小さくなっていたかたりなのでした。
かってない肌触りの良いバスローブ。
