昨日は個室とはいえ、ドミトリーがメインのホステル、スマホがなかった頃は、共有部分でおしゃべりする人も多かったけれど、この頃はそれぞれがスマホやパソコンを見ているので出会いは少ないです。
さて、旅の間は天気との戦い、雨だと観光がしにくいからね。
そして、今日…。
雲ひとつない快晴でした。
バス停でダウンタウン行きのバスを待っていると髭もじゃの男性が
「ラブリーディだねぇ」と、話しかけてくれました。
(あなたこそ、ラブリーよ)
と、心の中でつぶやいて相槌をうちました。
自分が高齢のため、見合う男性となると限られて…、そもそも、声フェチだし、観賞用で充分。
このラブリーマンは、なかなか好みのタイプ、それ以上、話はしなかったけれど、バス停で婆さんに声をかけてくれるだけで上等よ。
カナダではホテルにチェックイン、アウト、買い物してお金を渡した時までも
「パーフェクト!」と、言ってくれます。
このラブリーマン、年の頃は三十後半、自然を愛する感じ(ここにヒトが含まれる)、醸し出す雰囲気など「パーフェクト」なんだけど、飲みかけのコーヒーのサイズがSサイズだったのよね。
身体が大きい分、ちょっとアンバランス、Sサイズは手のひらに乗っかっちゃう、ここはLサイズがお似合いってことで、
残念なことに「パーフェクト」とは言い難い。
なんて、朝から楽しませてもらいましたとさ。
ラブリーマンの言ったラブリーな空。
木の精霊みたいなのが写ってる不思議な写真。

