カルガリーではお肉が食べたくなるらしい。 | かたりのブログ

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本日も晴天なり

今朝、友人は日本に帰って行きました。

彼女とは三度、ホテルのシェアをしているけれど、とっても気楽です。

夕べもバンフへのドライブから帰ってくると、

「ものすごく、お肉が食べたくなった!」

と、言うのに私は付き合うことなく1人で食べに行きました。

「付き合えよー」と観客席からの声が聞こえるわ…。

さて、改めてバンフに行くことになって、移動手段はグレイハウンドに決定!

カルガリー空港からも頻繁にバスが出ているけれど、空港に戻るのもなんだし、市内からのグレイハウンドの方が断然、安い。

昨日のブログ写真の今回、泊まるべく予定していた老舗のホテルは1泊5万円なり!

かと思えば、グレイハウンドに乗ろうとしたり、ホステルに泊まったり(今夜)、つかみ所のない私でしょ?

同じ内容でも最低価格でアクションしたいのです。

だから、今回の旅行は最低価格の日程の航空
券でかなり長期になりました。

時間的余裕がありすぎて、どこでも行けます。

さて、カルガリーはコンパクトな街なので歩きやすいのですが、グレイハウンドのバスターミナルがとんでもなくわかりにくい場所だったので歩いたのなんのって(下見)!

北国特有、車移動がメインなので歩行者が全然いないのも困りもの。

真冬はマイナス40度にもなるそうです。

そのためか夜6時になるとアチコチのお店が閉まって、レストランも少ない。

運良くおいしい韓国レストランを見つけ、ブルゴギをたらふく食べたけれど、昨日の友人といい、今日の私といい、カルガリーは「お肉」が食べたくなる街なのでしょうか。



バンフに行く途中、野性のカリブーがおりました。



カルガリー。
カナダは今年で150年ですって。