「霧島温泉美人母娘旅行」、無事に済みました。
旅行申し込み翌日に新燃岳が噴火して、
(どうしたもんだい?)と、動揺しつつも
「ボンペイ霧島温泉版」で後世、人型で保存されることも覚悟で行ってきました。
そのせいか、
「噴火は怖くないですか?」と、地元テレビ局の取材を受けました。
しかし、私達は土産物屋さんで「安い!」とばかり大量の冷凍ブルーベリーを購入し、食べた直後で歯も唇も舌も紫色、それでも絵になる観光客に見えたのか、是非とも協力してほしいとのこと。
ただでさえ、危険を顧みずやってきているのに、あの口周りはかなり異様な母娘に写ったはず、どうか、全国放映されていませんように…。
帰郷後に旅行中、娘が密かに行っていたという東京の足裏マッサージ屋さんに行きました。
テレビでやっているのを見た「あ、痛てて・・」ってやつです。
あれは本当にのけぞる痛さです、30分が長い。
温泉、足裏マッサージの好転作用か、身体の具合がイマイチ良くなく、八年前、離婚後に患った頭の位置を変えるとめまいが再発したり、食欲が全くなくなくなったり、カナダ行きをやめようかと思うほどでした。
が、しかし、今、こうして空港で出発を待っているかたりなのでした。
霧島温泉にあった滝。
タクシーを五千円以上乗ると五千円分の補助金が出るとのことでタクシーの運転手さんが迂回して連れていってくれました。