だめな母の最後のモテ期の話 | かたりのブログ

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本日も晴天なり

部屋の片付けをしていたら、映画「ブリジット・ジョーンズ3」のチラシが出てきました。

このシリーズはどれも面白いけれど、特に3の「だめな私の最後のモテ期」が一番面白く思っています。

元々美しいブリジット、役作りで太った時期もあったけれど、3ではスリムになって登場、その美しさにうっとり。

そんなこともあって、ただいま「だめな私のデブ期」の私、そのチラシを玄関に貼って出かける時と帰った時に目に入るようにしました。

ちょうど見つけたダイヤモンドの指輪もして(モテるかも)なんて、つけていたら、あら、不思議、大阪では毎日、3日間連続で男の子に会うことに!

元々は前の大学院で仲良しだった男の子(仮名 乾太くん)の結婚お祝いを届けに大阪にやって来ました。

素敵なお嫁さんを連れて、嫁姑ごっこをしてきました。

別の男の子(仮名 遷都くん)は、前日のブログに書いた大学の「イングリッシュ・カフェ」のメンバーで、少し前、彼からのお願い事に不義理をして謝りたかったので会ってもらえるようにお願いをしたところ、快く会ってくれることに。

修士も取得していつの間にか歯学部学生になっていました。

そして、もう一人。
私の向学心エンジンをターボにしてくれた「師」と仰いでいる男の子(仮名 大好きくん)。

私は高卒で早く結婚、当時の大学進学率は3割とは言え、学歴コンプレックスを持っていました。

子育てが一段落したところで大学の聴講をし始め、死ぬまでに試験は受けられないけれど124単位分、受けようと通っていました(前の大学院は学部も受講できたのでこの夢は実現済)。

「師」とはそこで知り合い、かれこれ15年の付き合い、前の大学院の初めて書きかけた拙い修士論文の助言をくれたり応援してくれました。


3人とも大らかで知的、ユーモアもあるし、会話が楽しい。

そして歳をとった私に合わせてくれるので、しばし女王様気分ね(私はこの3人と同年の子どもを持っています)。

と、いうことで腹違いの息子たちに会えて嬉しかった週末なのでした。

って、「モテ期」というよりも少し遅れた「敬老の日」話題になってしまいました。

ふと、この歌を思い出しました。

スティービー・ワンダー「心の愛」

https://youtu.be/PXY9gm92vbs

追伸 本人たちが自分の仮名を知ったら、大笑いするだろうなぁ。





京都で会った遷都くん、宿を決めていないと言うと、すごい速さで手配をしてくれて、だめ母は感激。