チューリッヒ航空の航空会社カウンターで入国審査でもないのにスイスでのこと、アメリカ滞在のことをあれこれ聞かれ、それなりに答えたものの今までにあれほど執拗に聞かれたことがなく
(ニューヨークからいとも簡単にヨーロッパにやって来たからかな?)
と思っていました。
到着したニューヨークの入国審査場の混雑は先日のミネアポリス空港どころではありません。
列すらわからないほどの大混雑、次から次へやって来る人たちで、とにかくどこかに並ばないことにはいつまでたっても入国できない。
又しても電子ビザ「エスタ」の列に並び、少しだけ近道できました。
チューリッヒ空港での情報が届いているらしく(滞在ホテルなども聞かれていたし)、割とスムーズに過ぎたものの、指紋認証がうまくできず、審査官(女性)が額の脂をなすり付けてから機械に触れるようにと指示するので、必死になってやりました。
鼻の横の脂も使用(笑)。
(あの指を押す機械はかなり汚いかも)
以前、皮膚科医に言われたことがあるけれど、普通より皮膚が薄いらしく、シミができやすいそうな。
同様に指紋も薄い模様、お陰で日本からの入出国自動ゲートでも指紋認証ができにくく、パスボートの押印が増えて、怪しい状態です(近頃はこの問題で冷や汗かいてます)。
そんなことをしているうちに気が付きました。
(観光ビザのアメリカ入国期間は3か月、それで出たり入ったりしてると思われたのかもね)。
とにかく、以前と比べるとアメリカ入国はかなり厳しくなったように思われます。
ようやくJFK空港からダウンタウンまで安く早く行く方法をマスターしたのに、来づらくなりました。
と、ブツブツ言いつつ、やっぱり好きなマンハッタンを闊歩するかたりなのでした。
アチコチにこんなブースがあります。

