モーツァルトとドボルザークとヨハン・シュトラウス。
(翌日のビヴァルディより愉しいかな)
と、お向かいの「市民劇場」の「マンマミーア」を翌日回しにすることにして行ったらワンダフルでした。
チェコと言えば東京オリンピックの体操金メダルの「チャフラフスカ」が思い浮かびます。
最近、亡くなったニュースを見たような。
チームでする競技は小心者の私、身が持たないということで中学、高校と器械体操をしていました。
「コマネチ」のようなか細い体型で、レオタード姿も麗しかったようで、最近になって同窓会で
「あの憧れのかたりちゃんの面影は何処へ?」
と、のたまう失礼な男子!
でも、ほんまですわ、トホホ。
そんな共通点のあるチェコ、コンサートで「ユーモレスク」が演奏されたのですね…。
「ユーモレスク」と言えば…、私が初めて床運動で使った音楽です。
多少の振り付けは体が覚えているもののレオタードの色が思い出せない!
ゆうべから、ずっとその事で頭が一杯のプラハ本日最終日のかたりです。
このところ、避暑どころか暑くて昼間はお昼寝。
お向かいの「マンマミーア」、もっと宣伝したら入る演目なのに入口でチラシ配布。

