到着が1時間遅れには疲れた、苦笑。
鉄道は間違えても被害額が少ないし、リスク回避に後の車両がある時間帯に乗るようにしています。
ドイツ語のように、なんちゃって英語に勝手翻訳できないポーランド語は辛うじて「ワルシャワ」がわかるくらいなので、ちょっと大変。
「ワルシャワ」の発音も「ワルシャー」と言わないと「?」と何度も言わなければならない羽目になります。
券売機は英語版があるので少し楽だけれど、ポーランドの地名で知っているのは「ワルシャー」くらいで長い名前の終点駅を見てもどこなのかわかりません。
今回は発車時間を見ると同じのがあって
(こっちだろうなぁ)と見ていると、その部分を写メールする人がいて
「同じ電車?ワルシャーに行きますか?」
と手ぶりで聞くと
「出発ホームは2番、心配しなくて良いからね」と、多分、ポーランド語で(笑)教えてくれました。
乗車券を見て私の中ではホームは4番のはずだったので心配していました。
実際は2番の中に4番があリました。
そういえば、昔、日本の電車に乗っていると外国人が乗り込んで、降車駅を教えてあげたことがあります。
その時、お礼にカナダピンバッチをくれました。
最近、私は荷物を最小限にしているので、何もお礼ができないのがちょっと残念です。
ワルシャワ、すっかり気に入り延泊することにしました。
