ライプツィヒに行くまではパリが断トツ好きだったけれど逆転、でも、やっぱりパリも好き。
一人で過ごすも良しだけれど、娘の行くところ、ついて行っています。まるでオヤジね。
2日目は郊外のアウトレットに行きました。
今までアチコチのアウトレットに行ったけれど、パリのアウトレットは手前のモールも見れるし、上品な品揃えでオススメです。
パリ市内もだけれど、買物がお目当ての中国人がとても多いです。
日本のドラッグストアショッピング並みです。
そのアウトレットでうっかり、休憩していたソファにサングラスを置き忘れて見に行くとなくて、そばの警備員に聞くと英語が全く通じない。
すると、英語が通じる親子が通って通訳してくれて見つかりました。
警備員が私に聞いていたのは、
「サングラスのブランドは何?」ってことだったのだけれど、
ブランドのことを「マルク」と言うのでチンプンカンプンでした。
通訳してくれたマダムと警備員に丁寧にお礼を言ってめでたし、めでたし。
そのマダム、ちょっぴり日本語が話せて驚く私、楽しく別れました。
でも、何よりうれしそうだったのが一部始終を見ていた10歳位のマダムの娘さん。
ママンの素敵なやりとりはこのマドアゼルにとって良い思い出になったと思います。
トレビアン!
かたりママンには娘とシェアしたホテルがトレビアン。
その前のホテルからは遠くエッフェル塔が見えました。

