精神世界(スピリチュアル)では「神は自分」と言われます。
パリ・シャルル・ド・ゴール空港でベルリン行きの飛行機を待っていると、飛行機が到着しないのか同じゲート出発の前の「アテネ」行きが行われず、2便分のお客でごった返していました。
(おやおや、大丈夫かな)と、思っていると、見知らぬ人が
「あなたはベルリン行き?」と、聞いてきたので
「そうです」と、私の搭乗券を見せました。
しばらくするとその人が搭乗通路を歩いている姿が見えて
(あれ、乗ってる)と、ゲートカウンターに行くと、アテネ行きより先にベルリン行きの搭乗をしているではありませんか!
早速、中に入ったものの彼女が私に聞かれなければ、アテネ行きが終わるまで待っていたかもしれず、びっくりしました。
そして今朝、ベルリン駅で、
「自分のチケットの時間が時刻表に書いていない」と、印刷した乗車券を持って困っている人がいました。
確かにない・・・。
その人は何語かわからない言葉を話していたので鉄道インフォメーションまで連れて行きました。
彼とって「地獄に仏」、私のことをそう思ったと思います。
この二つの出来事は「相手にとって神」=「自分は神」であるのではないかと思ったできごとでした。
さ、今日からポーランド、入ります、何が待っているかな?
海外旅行者にとっては購入苦戦の販売機。
うまくいかないので並ぶこと多し。
こんな感じで入力します。

