北の国から(ほんまもん) | かたりのブログ

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本日も晴天なり

ホノルルから帰ってから、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を見て過ごしたりしていました。

日本に帰ると気持ちが落ち込み、ブログを書く余裕がなくなります。

 

以前より断然増えた愛読者の数を見ながら、(ごめんなさい)の気持ちが大きくなり、これまたプレッシャーになるものの私の拙いブログを楽しみにしている方?もしくは自由な生き方に妬ましさを持って読まれている方(わかってますって)の為に書こうと思っています。

 

日の長い夏は旅行にぴったり、かねてから今年はヨーロッパ行きを決めていたものの、仕事のスケジュール調整もあって日程が定まらず、ようやく隙間がとれて11日間の旅行が決定しました。

 

行く先は4月にミャンマーで知り合ったベルリン留学中の日本女性との再会。

商社勤めを経てベルリンの大学で国際協力を研究中の30歳?の女性です。

 

ミャンマーで私の経歴を知って、

「ミャンマーの占い師にみてもらいたい」と彼女が言いだし、安かったし、一緒に行きました。


おかげで帰国後も統計として日本の占い師6人にみてもらうことになりました(笑)。

 

今は仕事に向いているのだとか。

最近はそんなこと、おかまいなく向こうから仕事がやって来て、このところ多忙でした。

 

そもそも、旅三昧になったいきさつっていうのが、自分用にマンションを買ったら場所が良く「貸した方が良い」ということで不動産の仕事を始めたのがきっかけです。

 

以後、「地球が私のおウチ」になって、東京ではほとんどガレージ化したワンルーム生活です。

 

さて、今回はベルリンを中心にどう回ろうかと思って決めたのがコペンハーゲン出入国のコース。

 

それでも、以前のようにスカッと決めることが出来ずにチケットは当日購入という私としては珍しいことです。

同じようなことが2年前の「セドナ」行の時。

 

「セドナ行きのはなし」

http://ameblo.jp/katari11/entry-11984142961.html

 

あらら、読み直してみると今と同じような状況で行っていたのね。

あの時こそ、先日の「カミングアウト」のまっただ中。

 

「カミングアウト」

http://ameblo.jp/katari11/entry-12275155144.html

 

私が知りたいのは「運」の操り方。

先日、竜巻の夢を見たけれど、運命の竜巻がやってくると何かが呼んでくれるけれど、自分は動きたくない・・?

 

たった今、気が付いたおもしろい法則です。

 

「レ・ミゼラブル」。

死ぬ時に真実が明かされる・・、世の中、わかってもらえないことが多すぎ、「カミングアウト」事件も同様だと思っています。

 

アンデルセンって書いてある通り。

北欧は夜11時にようやく暗くなり、朝4時前に明るくなります。

日中も20度にならない涼しさです。