種子島に行く数日前に観音様が2回出てくる夢を見ていました。
こんなことは初めてのこと、心に平安を感じました。
種子島では、あれよ、あれよと、ことがうまく運んで神がかっていたような気がします。
さて、泊めていただいた元民宿のオーナーさんは、若くしてご主人を亡くし、娘さん3人を民宿経営で育てあげ、80歳になった今は民宿は廃業して一人で住んでおられます(今回は特別に非営業に泊めて下さった)。
心身共にお元気、明るくて62歳で取得したという車の免許で、あちこちでかけている模様、それでも、高齢になったからと免許の返納を考えておられ感心です(判断能力は私以上です)。
多い時には20人分の食事を作られていたそうで、泊まった朝も入院されている知り合いに作った黒糖蒸しパンが出来上がってて、「食べてみるかい?」って、切って下さいました。
幼少時は台湾で過ごされ、鹿児島経由で種子島に住むようになったそうです。
初めて知りましたが、台湾には沖縄の子どもが大勢、疎開していたそうです。
毎日、ゲートボールや体操教室に行って、町営温泉で汗を流して過ごしているのだそう。
時々、娘さんのいる鹿児島に出かけて演歌のコンサートに行って楽しい毎日を送っておられます。
「そりゃあ、不愉快になる人もいるよ、そういう人には、ふんふんって言って近づかないこと」と言ったことばが印象的です。
他にも凛としたたくさんの言葉を伺って(観音様のようなこの方に会う予知夢だったのだなぁ)と思っています。
清水寺「観音様の教え」
http://www.kiyomizudera.or.jp/about/teach.html
桜島からの日の出。
