カミングアウト | かたりのブログ

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本日も晴天なり

私に二人目の孫が生まれているかもしれませんが、報告がないので一切知りません。

前から言っていたちゃぶ台返し事件は、ふとしたことで臨月であることを知ったことからです。

長男夫婦とは2年前に一方的に絶縁を言い渡され、結婚報告もありませんでした。

長男は私のマンションに住んで、嫁自身が双子で子供ができたら双子になる可能性が高いと言いました。

そんな時に二人の住む部屋の隣のワンルームが賃貸に出ました。

これから始まる私の大学院通学にも便利で、友人が訪ねて来たときのホテル代わりにも使えるし、何よりも長男の仕事のハードさ(深夜帰宅)と双子の夜泣きを考えて借りておいたのが気に入らなかったようです。

一方的な絶縁宣言後、マンションを出て行き、私は私の母を訪ねた時に母宛の葉書で住んでいる場所と結婚写真を見ました。

それまでの私の行動から、二人の邪魔をすることはないと信じてもらっているものと思っていたし、隣のワンルームは通学の時のみ、二人が休みの週末は他の子がいるマンションで今まで通り過ごすつもりでした。

長男にはマンションを無償で貸していました。
ゆとりある生活ができることや婚約指環のお金を渡したこと(私自身、義両親からそうしてもらっていたので同じことをしたかった)は当たり前のことではないとわかっていると思っていました。

二人がいる時にマンションに上がり込むことはなかったし、二人でホノルルマラソンに出場すると聞き、急遽、以前から同時期にホノルルに滞在するつもりで予約していた航空券を変更したり、ミュージカルやお芝居を見たいと言うので、良い席を確保するのに骨を折ったり、二人が喜ぶことを積極的にしていました。

しかし、そのホノルル土産もステレオタイプのものを手渡しでなく、部屋に置いたままだったし、ミュージカルもチケットを届けに行くと当日券があったで「見て行こうかな」と言うと「帰って」と言われて帰ったこともあります。

今となっては嫁が隣部屋に私がいるのは嫌だから長男を焚き付けたのかもしれません。

このブログを読んでいる人の中には(何故、今、こんな時に?)と、思うかもしれません。
でも、すべて当人逹が招いたことです。

他の子は近況を知っていたようですが(妊娠したことなど)、私への思いやりで話すことはありませんでした。

何も知らなかった私ですが、去年の秋に霧島神宮に行った時に直感的に腹帯を買っていました。
逆算するとその頃、着帯の時期であったのは不思議です。

そして今、彼らは父親のいる田舎で父親と同居しているそうです。

非常識な夫と同居して恩を仇で返す…。

今、こんなことが起きて、もう、失うものは何もありません。

アメリカは日本とは違うなぁ。「息子はコロンバイン高校乱射犯」