再起するには1週間分、まとめ寝をすれば近道‥、と、
「42時間(6時間✕7日)飲まず食わずで寝る!」と寝ていたら、「ピロリン!」と、北海道からLINEが届きました。
彼女とはスピリチュアルの聖地「セドナ」で出会った仲で以後、お互いに「ハイオクガソリン」的存在、今回の事件も彼女の思いやりで私の為にある方法で「願掛け」してくれていました。
もっとも願掛け相手を間違えたのはご愛嬌だけど、今後の成り行き次第ではその展開もありかと(笑)。
やり取りしているうちに入力が面倒になって
「えーい、今から行くわ!」と、20分で家を出て、空港に向かって北海道に入った次第です。
翌日、二人で散歩していたら、大きな占いイベントに遭遇しました。
そこではミャンマー占い同様、強運所持の再確認ということで笑っておしまい。
それでも、前世、ヨーロッパの修道女で多くの人を助けた、巫女でシャーマンだった、母方の祖母が「人にメッセージを伝えなさい」と言って見守ってくれていることは今までも言われたことがありました。
で、話はこれから。
今回は周りの積雪からお墓参りは無理だと思っていたら、「昨夜の雨で雪が消えた」との連絡が入り、急遽、ホンマもんの故郷に移動して彼岸の‥じゃなかった、悲願のお墓参りにも行けました。
帰りがけ、前から気になっていた占い師のところにもご神託お伺い。
そもそも、ミャンマーで知り合った英語ペラペラの友人が、私の運命に興味を持って
「是非ともかたりさんのことを占い師に観てもらいたい」と、いうことで通訳を兼ねて同伴して始まった占い師巡り(ミャンマーでは一般的みたいです)、それに伴って以後、占い師が寄って来るわ、来るわ(前述)。
さて、地元の占い師は超売れっ子で前回は予約でいっぱい、今回は奇跡的に時間が空いていました。
いや、驚き、驚き!
そこは全部、お見通し、8年前に出会ったサンデェゴの東欧人以来の大当たり、今までのこと、全部言い当てました!
過去を言い当て呆気にとられました、だって、年数までピッタリなんですもん。
相談対象の関係者の人なりが全部当たってる!
(一人だけ人格不明者がいたのだけど、聞いて納得、知って良かった)
今後のことも聞いています、今回のちゃぶ台返しの結果としてあり得るかな。
と、ミャンマーでの占い繋がりですっかり占い道に迷い込んでしまったけれど、最後の大モノ占い師で一件落。
さて、今日は大阪にひとっ飛びです。
今回、お世話になった皆さんにこの場お借りして改めてお礼を申し上げます。
追伸
人として正しいと思う行いをしてれば何も恐れることはありません。
でなければ、やってらんないよね。
ヤンゴン(ミャンマー)の占い師ブース。
町のお寺のあるロータリーのまわりぐるりに占い師部屋があります。
観光客相手ではないので破格です。

