人をうれしくさせるってなによりです。
喜ぶことを想像して贈り物を選ぶのって自分もいい気分でしょ。
♪幸せなら態度に示そうよ~!
と、いう歌がありますが、最近読んだもので
(スピリチュアルの世界や成功ノウハウで感謝、感謝というけれど、感謝だけではだめ、還元が大事)と、いうのを読んですっきりしています。
と、いうのも自分自身はそうして、うまくいっていると思っているからね。
昨日、3泊したホステルからの移動という、冒険しました。
海外旅行では到着したら同じホテルに2泊することが多いですが、今回、ホステルで2泊の予定がホステル側が気を利かせてくれて3泊にしてくれました。
初日は男女混合部屋(ヨーロッパでは普通)、翌日は女性専用部屋を希望したら
(次の日もあるよ!)って、私以上に喜んでくれているのを見て(ま、いっか)と、3泊。
結果、ホステルのゲストが置いていった「フリーフード」や知り合いになったゲストから食べものをもらって・・・(クリスマスムードのレストランで一人で食べるのも面倒だな)と思っていたので、良かった、良かった。
さすがに3泊もすると退屈になったので、場所を移動することにしました。
行くところもなくなり、ホステルでパソコンのメールの削除も飽きて動画を見るのも飽きて・・。
帰りの飛行機が早朝なので空港近くの町への移動を開始、朝10時半にようやく明るくなり、夕方4時には暗くなるので、本数の少ないローカルバス、それもクリスマスでどうなるかわかったものじゃない。
さっさとやってしまわなければ万単位のタクシー代、タクシーがあればいい・・、最悪、凍死もありえる・・。
と、いうことで真剣勝負の移動をしました、タクシーを利用すればいたって簡単なんだけどね。
結果、ローカルバスの運転手さんが臨機応変にホテル近くで降ろしてくれました。
お客が私だけとはいえ、後で知ったその行為がうれしい。
ホテルといっても住宅地にあるのでオーロラが見える可能性は大です。
が、しかし、夜中にホテルを出るとロックがかかって入れなくなる気配、聞けばよかったのだけど気が付いたときは深夜になって、これも(ま、いっか)でおしまい。
たぶん、外ではオーロラ、びゅん、びゅん、出るんだろうけど。
夕方、バス停でバス時間を確認していたら、
「バス、待っているの?」と、車から声をかけてくれるし、アイスランドは世界一、治安が良い、旅の師匠も「人がすばらしい」と言われるゆえんがわかります。
昭和の日本もそうだったのだけどね。

朝11時すぎ、まだ、日が昇っていません。
今回のスーツケース、雪道では使い物になりません。

ほとんどのおうちで見られるクリスマス・デコレーション。