「東京は良いですよね、こういうものがいつでも見ることができるから」
と、話しかけて来ました。
その通り、だから離れられません。
世界で好きな街、ニューヨーク、パリ、そして東京。
その昔、結婚して田舎に住んでいた頃、夕方、聞こえてくるお豆腐屋さんのラッパの音に嫌悪感がありました。
(この町に死ぬまでいるんだ・・・)。
30年も意地の悪い姑にもいたぶられ、真に受けたら泣きを見る県民性、(いつかこの町を出たい)と、無意識に思っていていたのではないかと思います。
それでも心優しい小姑と夫のおかげで辛うじて我慢できたのだろうと思います。
その夫も変わってしまったら、あとは簡単でした。
18歳の自分に会うことができたら「自分を大切にしてくれない人からは逃げなさい」と言いたい。

このポスター、大事です。