母親が死んでもうちひしがれないようにと願っていたのだから、心おきなく死ねる…と、気がついてもはや出来すぎ。
最近のヨーロッパ映画では尊厳死のテーマが多いです。
聞くところによるとスイスで500万円とか。
自分の親がすでに死んでいることがわからなくなっている母を見て考えることが多いです。
私は健康オタクどころか健康診断すら受けない派、長生きが大切だとは思っていません。
ほんとのところはお荷物なんだし。
そこのところの研究を入れて論文を書くことも考えています。
それにしても昨日見た「ミス·サイゴン」、良かったなぁ。
誰かの幸せの為に命をかけること…、それが政治でも研究でもいい。
そんな人を応援したい…、いえ、ならねばね。

少し前に筑波の「宇宙開発センター」のお祭りに行って来ました、宇宙飛行士お二人にお目にかかり感激。
こちらも命がけのお仕事です。