私の行くところ、いつも晴、これはホント。
日本人のホテルスタッフに会ったので、お勧め場所を聞くと「ビーチは?」と言うので、ホテルを出て直行。
シドニーのバスはちょっと複雑でフェリーで行くことにしました。
こういうときはターミナルでたくさん観光客が並んでいるところに行くのが賢明…って、どこに行くかは乗船してから本を開くこともあります。
今回到着のビーチは予想外の静かなビーチで、みなさん、上陸してお目当てにの「フィッシュ&チップス」を食べてました。
オーストラリアのフィッシュ&チップスは油が良いせいか美味しいです。
(ちょっと、違うんだよなぁ)と、独自でバス移動することにして、こういう場合、ほとんどのバスは街の中心に戻るので安心なんだけど、やっぱり、彼女の言っていたボンダイビーチに行きたかったので、途中で降りて徒歩で行くことにしました。
距離感さえ分かれば歩くのは平気です、但し、迷わなければの話(笑)
案の定、方向が分からなくなり、途中でランチを食べに入ったお店で聞いたところ、全く聞き取れないオージーイングリッシュ。
一生懸命、説明してくれるのだけど、さっぱり分からず、方向を指してもらって分かったという苦難のひとときでした。
途中で高校生に聞いても、やはり、聞き取れず(笑)
住宅地を横切るルートだったので目印がなくて「あの坂の向こうに海があるはず」と希望を持っても現れず、歩いた、歩いた。
歩きながら、そして、たどり着いてサーフィンを見ながらビーチで考えたこと。
(こうして、時には迷って人の助けに心を温められて、又、時には波に乗ることを楽しんで生きてきたんだなぁ)と。
今やほしかったものは全部手に入れ、自分のことだけを考えれば良い毎日に平安を感じるかたりなのでした。

春のボンダイビーチ、平日でも結構の人でした。
海にはサーフィンを楽しむ人達が浮かんでいます。