どちらも名作で私が生まれる少し前に封切られています。
共に美しい映画、いつも足を止めて見入っています。
言葉、しぐさ…、とにかく美しい。
先日、行った幼児教育の勉強会の講師の先生は70代と思われる先生で、やんごとなき学校のご出身、古き善き美しい日本語を話されました。
「お机」「お椅子」等々…。
ご本人も荒れた幼児の中で初めは受け入れられないことをご存知です。
でも、落ち着くと、違和感がなくなるそうです。
ミュージカル「マイフェアレディ」の中で「淑女に扱ってくれるから淑女になれる」と、いう台詞があり(確かにそれは一理あるなぁ)と、思っています。
人は相手の扱いで色々な役割が決まるのはないかと考え、これからは出来るだけ相手に敬意を払おうと思ったかたりなのでした。
そうしたら、自分も一緒に素敵になれるものね。

スイス、ダヴォスのホテルの予約席のデコレーション、美しい。

マイセルフのティーセット。
オロオロしていると、持って来てくれました。最高級のお茶「白茶」があったのにはびっくり。