「ひどいのよー」と、いきなり始まった話。
彼女の誕生日、仕事から家に帰るとバースディケーキがない。
親と同居なので母親のせいということで、激しく抗議したらしい。
「もう、大きいから要らないかと思って」と、33歳になった娘に思ったのではないかな。
バンクーバーで会ってから、いつのまにかそんな歳になっていたことに驚いたと同時にわかる、わかる、その気持ち…。
彼女もA型。
少し前に同じタイトルで書いたとおり、A型はきっちりしたところがあります。
親しき仲にも礼儀ありの気持ちもその一つ。
ところで、その彼女も知っていた私の右中指にできていた「イボ」、あるところで願をかけたら、あら不思議、みるみる消えてもうすぐ、全治しそうです。
別なバンクーバー繋がりの友人が連れていってくれた某お寺のご利益です、すごっ!
どこのお寺って?
それは軽々しく言いたくないので個別にね。
お寺に参詣以来、行っていなかった皮膚科の先生に「論文が書ける」との情報を手土産に近日、お礼に伺いたく思うA型のかたりなのでした。

浅草のコミュニティバスに乗って見つけた「どじょう」料理やさん。降りて、まっしぐら。