そこを開墾して振り返ると花が咲いている…、っていう(笑)
何でも手にすることができることを知っているから、うらやまし病にかかることはないです。
今日は、その上で読んでほしいことを書きます。
彼女は高校の時の友人で、男の子が二人いて、孫もいる普通のおばあちゃん。
彼女の次男が結婚して間もなく、(同居したい)と言って来た。
そのまま、同居が決まると、長男夫婦が「話したいことがある」と言ってきたそう。
かしこまって言ったことが「今回、弟たちが一緒に住むことになったけれど、僕たちだって親のことを思っているからね、それだけは知っていてもらいたい」と。
私はこんな美しい話はないと思って他人事だけど時々、思い出しています。
だって、素敵すぎ!

チューリッヒの駅で。
職業を聞かれると「人生の探検家」と言うと、皆さんにっこり。