って、今、チューリッヒ空港で帰りの飛行機乗り込み待ちです。
昨日はユングフラウに登って一面の雪の中、景色を眺めた後、下界に降りて
ルツェルンという中世の名残りある町に泊まりました。
チューリッヒ、ベルンと並ぶとても美しい街です。
憧れのゴクミのいるジュネーブは次回ね。
山の中にいる時は、人が少ないし(団体様として中国人・韓国人・日本人のハイキングの観光客はいる)、ハイキングはやり放題、相変わらず天気は上々で、ぼけーっとしていたので、普通の生活に戻ると、今まで下界に置いていた面倒なことを思い出してしまった・・・。
スイスに来る前、同年代の友人は「ハイジの国だね」と言い、若い友人は「時計の国」と、言うので面白かったです。
来てみると、ハイジの国。
スイス人は親切でフレンドリーです。
特にグリンデルワルドのホテルのおもてなしは、まるで親戚の家に行った感じでした。
同じ山のある国ネパールと似ている。
ハイジがペーターにおばあさんにフランクフルトでこっそり貯めた白パンを持ち帰るくだり、大好きなんだけど(それでいい)と、思い直した時間でもありました。
ここのところ、ずっと、自分の思いとは違う解釈をされて(不本意だけど、適当な生き方をしようかな)と、考えていたところでした。
ここにきて、やっぱり、私はハイジのように人の喜ぶことをするように生まれてきたと感じました。
ハイジも都会に来て、いろいろな出来事で病気になってしまった・・、そんな感じを持っていたけれど、学校で心優しい友人たちと出会ってバランスが取れていました。
ハイジと言えば、この動画も好きです(笑)。
「低燃費少女ハイジ」
https://www.youtube.com/watch?v=UlA5lyUZ1LM

ハイジがいても不思議でないでしょ。