私の日常なんかなんぼのもんやー、なぁんて思っててね。
でも、心待ちしている人もいてくれているのか、すごいカウント数で書いた方がよいかなと…。
さて、萩から下関に入って、とてもいい感じ、駅の観光案内の方のお勧めで「長府」という城下町に行きました。
正直、街の名前、聞いたことなったです。
行くと鎌倉にも似た街で、散歩するにはぴったり
土塀の中にオーダーメイドの洋服屋さんがあって、誂え済みのドレスがぴったりサイズで売っていて今週末に予定している大使館の集まりに着て行ける…、それだけでもやってきた甲斐があったわ。
今回の旅は山口に用事があって1泊、もしくは2泊の予定だったから、着替えを持って来ていなかったしね。
下関、すっかり気に入って、帰りの飛行機は北九州空港からが最安値だったので九州に移動と相成りました。
下関では関門橋が眺められる出来たばかりのユースホステルがあったのでそこに泊まることにして、山口駅の駅員さんが勧めてくれた「唐戸市場」でお昼を食べて(築地のようなところ)、明治時代に建てられた英国領事館でお茶を飲んで早めにユースホステルに着いたら、その日はお客が私一人で全館貸し切り(笑)。
本棚にあった本を読んで過ごしました。
翌日…って今日ね、九州まで歩いて、小倉(どうしてもオグラと読んでしまう)、今、北九州空港で帰りの飛行機を待っています。
今日のタイトル、関門橋を見て(どっかで見たような景色…)と、思っていたら、イスタンブールと姉妹都市ということを公園の看板で見て納得しました。
そう、ヨーロッパ側とアジア側を橋が繋いでいるイスタンブールの景色と似ています。
訪問した後にテロが起きて、今は行けなくなった国が結構あります。
あーっ、今回も面白い旅でした!

手前が本州の下関、奥は九州の門司(丘の上のユースホステルを少し降りた場所から)。

九州には歩いて行けます。
地元の人はジョギングしていました(人は無料、自転車は20円)。