電車で40分弱、ちょうど、郊外に行きたかったので小旅行になりました。
着いた町は小さくて静かなところ、夕方到着だったので博物館もお店も閉まっていたので、翌日、ボストンに帰るフェリー乗り場を確認すべく出掛けたのに、一向にたどり着けず。
小さな町だから、海辺に行けばあるはず、と、思ったのが間違い。
日曜日のせいか人通りも車も少なく、日がくれて来たので諦めて戻り、アジアンレストランの中に入ると、あちこちで母の日ディナーで楽しそうな家族、プレゼントをもらってアメリカンマザー、大喜び。
私のこどもたちは…と、言えば何の音沙汰なしです。
「お母さんでなきゃ、嫌」と、言ってべそをかいていた小さかった頃を思い出し、静かに食べていたら、オーナーのタイ人のビッグマザー(70歳くらい)が、
「ハッピーマザーズディ!」と、言って綺麗にラッピングされたチョコレートをくれました。
もちろん、チップは大奮発(笑)。
翌日、魔女博物館に行くと、ミシガン州から来た高校生の修学旅行とバッティングしました。
魔女裁判はホロコーストにも似た歴史ということで、みんな超真面目、なるほどね(同じ雰囲気をワシントンDCのホロコースト博物館でも経験しました)。
展示物の中にパールハーバーは日系アメリカ人の仕業だと書いてあったのは驚きでした。
帰りはフェリーと思って、今度は地図通りに行ったら…、
フェリーは週に1便だけで、この日は欠航の日でした。
鉄道駅に行くと電車が止まっていたけれど、チケット売り場を探していると出発してしまい…。
なんと電車の中で買うのだそう。
次の電車は1時間後、と、いうことで前日に引き続き何かうまくいかない。
そうよ、魔女の仕業!
なんて思いつつ魔女の町を後にしたかたりなのでした。

おどろおどろしい魔女博物館。
私の好きな魔女は「ウィキッド」のエルファバ、泣かせてくれる。