今回の旅の目的である「ボストン日本人研究者交流会」の講演の受講会場のMITに入っただけです。
とは言っても、そう簡単に教室に入れませんよ。
知り合いの講演者がフェイスブックで知らせてくれたことからボストン行きが決まった訳だけど、来て良かったです。
講演者は二人、「アンチエイジング」と「公衆衛生」がテーマでとても興味深い内容でした。
ハーバード仕込みのプレゼンテーションが聞けるということもすごい経験になりました。
ここ1年、法学漬けで幾度となく、先生に「それは社会科学からのアプローチ、法学から考えるように」と、言われ続け、少しはスイッチの切り替えができるようになりました。
彼らは医学的な方向から(公衆衛生は異なる)のアプローチ、こういう見方もあるのだなと考える機会になりました。
お二人とも、最終的には「幸せ」に繋ぐいうことで、果たして日本でも同じテーマで最終章で「幸せ」というキーワードに結びつけるかな、と思いました。

ここは、鍵がなければ入れません。今回は特別。
111教室で開催。

なんたら、書いてあります。