まさに都会らしいビル、中もとてもお洒落でした。
上階だっので夜景を見ようとうろちょろしていたら、とある女性に出会いました。
その女性も同じように夜景見学場所を探していて、夜景が見れるラウンジには入れなかったので(懇親会に出席すれば、入れたらので次回は出席しましょう)、おしゃべりしながら帰り道を一緒に歩いていました…。
信じられないことが起きました。
初めは近くの愛宕神社の話題で何となく、神様の話、お互いの近況など話していたら、その女性の環境が私と瓜二つ、私の長い人生のことがわかっているみたい。
ありえない…!
話しているうちに(もしかしたら神様?)と、思えるようになっていました。
神社の神様は鏡でしょ。
神様は自分。
彼女は同調していたのははじめのうちだけで、いつのまにか助言をくれているのです。
思わず「あなたは神様?」と、聞いてしまいました(笑)。
私が、今、一番ほしいもの…、それは、言ってはいけないって。
なぜかって、叶わないと思っているから。
名前も聞かず別れたけれど、彼女は神様だったに違いない。

虎ノ門ヒルズ、神様のいたところ。