くたくたに疲れたまま、
英文購読の授業にそのまま受講、あてがわれていた部分の翻訳をすることになりました。
事前に調べていたので「できる」と思っていたのに、英語脳に切り替わらず、
英文を音読すらできなくて、絶句しながら、
「もう、どうでもいいや」と
さじを投げだしていても、先生は気長に待ってくれて、
たった4行、それも単純な文に10分くらい、いや、15分??
途中、もう何が何だかわからなくなって、とうとう、先生に助けられて終了。
実はこんな経験は初めてで、もはや、脳過労もここまできたか・・、と認識。
今までにない自己嫌悪の帰り道、こなっちゃんから生まれたばかりの赤ちゃんの写真のメールが届き・・、不覚にも泣いてしましました。
赤ちゃんにこんな力があるとは知らなかった。
生まれる前に夢に出てきた、こなっちゃんの赤ちゃん、もしかしたら・・・・、
私が流産した赤ちゃんだったのかな・・、なんて。
先日、娘がなにげなく
「子どもは親を選んで生まれてくるってね」って、言ったときも
私を選んでくれたことに有難くて号泣。
でも、もっと、うれしかったことは、クラスメートから
「翻訳に困っていたら、手伝うよ」って、連絡をもらったこと。
ありがとう、でも、次回の最後の授業で
不死鳥のごとく、甦ってみせるわ!

神田明神の入口にある立派な御神輿。
見よ、てっぺんに不死鳥のかたりが!
ではありません…、こちらは鳳凰。