久しぶりの国際線、今回は羽田からでした。
エールフランスの次に好きなANAの利用、それも乗りたかったB787機で隣の席が空席で(チケットが安いと席が空いている)、快適、快適。
追い風のおかげで予定より1時間半も早くバンクーバーに到着しました。
ライフイベントとしてオーロラを見にやって来て、その時のツアーで知り合ったバンクーバー在住の日本人の部屋を引き継いで半年住み縁のあること、あること・・。
西海岸なのでフライトも楽ちんだしね。
さて、迎え予定のキャサリンはそんなことを知る由もなく、しばし、見慣れた空港出口で待つこと30分。
キャサリンは台湾から移民してきた女性でバンクーバーに住んでいた時に教会でやっていた英会話教室で知り合いました。
大きなおうちにも行ったことがあり、そのころ高校生だった双子の息子たちは大学生になっていて、迎えのときに双子の片方が来てくれました。
ご主人はただいま、台湾。
息子さんは大学で日本語を習っていて今年の夏に関西に来ていたそうでお母さんに似ていて目が大きくてかっこいい。
ふと、気が付いたのだけど、私には男の子だけ持つ友人が多くて、みなさん、朗らかです。
息子たちの永遠の恋人になってるいつまでもマドンナって感じ。
キャサリンも可愛らしい人でさっぱりしていて、今回のバンクーバー行を迷っていたところ、メールをもらい決心したことはこの間、書いた通りです。
クリスマスでにぎやかな街の写真をアップしたいところだけど、スマホの電源をいれたらローミングされたので対策を練ります。
山盛りの宿題を持っての旅行・・、しかし、かたりはそれにもめげず、野望を抱いてやって来ました、うまくいけばよいのですが・・、お楽しみに!