バカ息子の思い出(アメリカ人医学生の教訓) | かたりのブログ

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本日も晴天なり

かれこれ、20年くらい前にうちに来ていた留学生に北海道を案内していた時のこと。

阿寒湖のユースホステルでアメリカ人医学生と知り合いました。

医学を学んでいるけれど、一旦休んで日本の銀行で働いているとのこと。

日本ではあまり考えられないことなので驚いたと同時に考えの幅が広がった出来事でした。

いわば、何でもありの発想。

そろそろ、後期の課題が発表されて取り組まなくてはならないのだけれど、前期のようにがむしゃらにしないでいます。

先生は十分な時間と段階的に難度を高めた課題の提示をされているし、それはもう良く教えて下さり、いい加減なものを提出するとしたら自分が許せない状況です。

本来の私は、ある時、突然にスイッチが入って脱兎の如く仕上げるタイプで、その時が目の前に来ている予感。

このところ、毎日が平和です。




昨日、渋谷に映画(ロンドンの舞台のライブ)を見に行き見つけたお店。

今日の昔話の旅行の際に摩周湖で小学生だった長男が柵を越えて湖に落ちかけるところ、烈火如く叱った母かたりでした。