生まれてから嫁ぐまでの人生の3分の1を過ごした北海道。
もちろん、色々な思い出があります。
小学校の頃の冬には時おり、気温がマイナス20度以下になりました。
自然の脅威には逆らえないことを身をもって知っています。
長男は12月にこの地で前が見えない猛烈な吹雪の夕方に産まれ、助産師さんが視界の悪い夕方の吹雪と言うことで「帰るのが大変だわ」と話していたことが思い出されます。
他の子が、快晴、星月夜、春爛漫に産まれたことを考えると今の長男と関係が因縁であるように思われ(ブリザード関係、笑)。
毎年、温暖な内地の12月に北海道の12月を思い出す目安になって「開拓精神」(中学校の校訓)の初心に帰る機会にもなっています。
今日は温暖な日とはいえ、張りつめた寒気に先人の苦労が忍ばれ…、北海道は甘くないのだよ…、その精神を受け継ぎたく日夜努力のかたりです。

日没が早く、当然、さぶっ…!