海外で暮らす友人のために日本食をたくさん買い揃え、寒いところに行くし、ただでさえ、荷物が多い質(たち)の娘なので、そりゃ奮闘するわな。
荷物運びを手伝い、一緒に成田空港乗換駅の「本八幡」まで行きました。
ちょうど、エレベーターでベビーカーに乗った1才位の子どもと一緒になって私達をずっと見上げていました。
娘と別れてからしばらくすると
「今日はありがとう」と、LINEが来たので
「エレベーターで見た赤ちゃんみたいなころから、今も同じように思っています。」
と、返信を書きつつ、胸がいっぱいになってしまいました。
同じように思っている4人+袋違いの娘が増えて計5人の子ども達。
最近は、ほとんど向き合って一緒にいる時間がないけれど、一緒にいると本八幡まであっという間に着き、戻りの時間感覚が遅かったこと…。
こんなことで相対性理論を理解する秋のかたりなのでした。

もうすっかり秋、去年の秋はカナダでした。