優先席に少しお腹の大きな母親、隣には三歳位の男の子。
車両は結構、混みぎみだと言うのにその親子は席を詰めることなく、疲れたような人もいるのにちょっとイライラしていました。
しばらくして、子どもが外を見るため、靴のまま、後ろ向きになったので当然、靴を脱がせると思いきや知らん顔。
かたり婆は怒り心頭!!
茗荷谷は教育熱心な家族が多く住んでいて、ちょっと異空間的な場所です。
なのに基本的な道徳が欠如した親も見受けられ…。
身なりはきちんとしているのよ。
その点、今いる神田近辺の親子はホッコリしています(二世帯同居も多々)。
夏、お隣の一軒家のおうちは、家族総出でたらいで赤ちゃんを行水させていました(まるで昭和のよう)。
私もそうだけれど(?)祖父母の愛を受けて育つと優しい人に…なれ…、
いえ、道徳心のない親子はやっぱり許せません(怒、怒)。
ところで、茗荷谷近辺は教育学区のせいか、不動産が恐ろしく高いです。

文豪達がカンズメに使った「山の上ホテル」、近所にあったって知らなかった。
レポート書きにカンズメしたい。