嫁のしずく | かたりのブログ

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本日も晴天なり

昨日、久しぶりに子どものところに行ったら、普段、私に無関心な娘が、たくさんの食べ物を分けてくれて「大きなつづら」を背負って帰って来ました。

さながら、里帰り娘の気分。

私は人に「サプライズ」をするのが好きだし、もちろん、されることもね。
昨日はうれしかったよラブラブ

成功哲学に「人に与えた分、与えられる」と言うのがありますが、確かに認めるところあり。

長男夫婦に「自分達の生活には邪魔」と言うことで「姥捨て山」に置き去りされた私。

彼らにはそりゃぁ、たくさんの
贈り物をしておりましたのに、すべて持ち逃げです。
(恥ずかしくないんかい!)

初めて嫁からもらった「梅のしずく」、梅のシロップなんだけど、ネーミングが好きで、しずくの如く、最近、大事に飲み終えました。

この嫁、二歳の時に双子の兄を残して母親が他界、時を置いて継母が来て育ちました。

私は出産直後、「お母さん、お母さんと慕う三歳迄は絶対に死ねない」と、思って生まれたての我が子の頬を手でなぞっていました。

嫁の母親の心残りを思って(大切に預り、あなた以上に愛しますから)と誓っていましたが、伝わらなかったのでしょうね。

ま、いろいろあるわな😉




本日は「かたりの影の部分」の話。