学校までは地下鉄駅4つ、家を出て20分で着席できる便利さ。
その途中、工事風景、ゴミ収集、地下鉄職員さんの働く姿に感謝する毎日です。
前に書いたことがある気もしますが、バンクーバーではパレードがあるたび、先頭は警察、消防関係、交通関係・・、と、生活の密着した仕事の人たちが登場します。
これらの職業は、本当はなくてはならないとても大切な仕事なのですが、
最近、社会保障法の研究を始めて思うことは公共のサービスを「当たり前」だと思っている人が増えているのではないかということです。
個人的には、個の思いやりを平気で盗んでいく人もいると思うけれど・・。
あちこちに出没の「モンスター」達、犯罪も凶悪化して、本当は良くなるはずの未来に憂いを持っている「古き良き時代(貧しかったけど)」を知っているお年寄りは多いと思います(私も含め)。
昨日、映画「幸せはどこにある?」を、見てきました。
中国・アフリカ・チベット・ロサンゼルス・・・、私が行ったことのあるところです。
(そうそう・・!)と思うところがたくさんありました。
最後はチベット人のひとことに尽きるのだけど、ネタバレなので引用できません。
「幸せの国:ブータン」でお世話になった皆さん(ブータンまで導いてくれた友人にも)を思い出し、改めて今の幸せを噛みしめたかたりなのでした
