最近は勉強がお友達で、ラブラブのこと、考えたこともないどころか、先日、書いた通り、
服選びも面倒で2枚のワンピースをかわりばんこに着てスティーブ・ジョブス気取りです。
えぇ、スティーブ・女ブス

そういうときほど誰か見ているのかもね。
クラスメイトは圧倒的男性が多いです。
献血ルームをゆっくり後に、院の課題を消化しに図書館へ向かったかたりです。
献血後はそろりと歩かないと具合が悪くなりますよ。
一度だけ献血後に倒れかけたことがあります。
バンクーバーから半年ぶりに帰って、湯治に行くと言っていた友人に会うため温泉に行きました。
ハワイで知り合ったその友人の半年前の約束だったので(クリスマスに行くって)忘れているだろうと思ったら、やっぱり、忘れていて温泉で「サプライズ!」になりました。
それはそれでサプライズだったけれど、そのあとが、もっとサプライズ。
2泊で行った温泉だけど、年末年始のスタッフを募集していて(壁に貼ってあった)
「毎日、温泉に入れるなら、それもありかな、何事も経験」と、応募したらすんなりOKで1か月、住み込みで部屋の掃除をしました(我ながら驚きの行動)。
エンジ色の前掛け、三角巾、10代の正社員に
「それって、昨日、教えましたよね・・」と、嫌みを言われたことも懐かしいおもひで。
「いつか、この旅館をまるごと、買ったるわ!」と、後にしました。
帰ってから「ワタシ、CA(客室係)経験あります」と、言いふらしていたんだけど、
ある時CAって「客室乗務員」ということで、温泉宿は乗務じゃないってことで、一気に呼称が「仲居」。
さて、戻ってきて献血に行くと血色素量が「14.5」、日頃「13」でも多いと思っていたのに
(やっぱり、温泉生活は元気になるんだわ)と、のんきに思って、献血終了後に友人に会いに行くため電車を待っていたら、立てないくらいに気分が悪くなって友人の約束はキャンセル、
タクシーで帰らなければならないくらいに状況は悪い・・、と、言っても、けちって乗らないかたりでした。
あとで調べたら、酸素の少ない高所にいると体のメカニズムが赤血球を増やすらしい。
で、普通の場所に戻っておかしくなったようです。
そんなことで、今日のブログは「別冊」になってしまいました(続く)


沖縄で買ったネックレス。大学院の合格発表前3時間前に見つけて「受かっていたら買うわ」と、言っていたら受かっていた幸運のネックレス。