先週末はそれに加えて、と、ある講座に終日出席して、余裕のない生活。
ストレスも頂点、1週間で髪の毛が真っ白になりそうだったから、
ヘアカラーに行って髪も切りました。
前髪ありのベリーショート!
(切りすぎたかな)って思ったけれど、それがどうして!
鏡を見る度に「宮沢りえじゃん!」と、一人悦に入っています。
痩せる思いの学校生活に実際、痩せたのを実感しているけれど、
それ以上に精神的に参っているのがわかる・・。
そう言えば、前の大学院の時も、わからんちんだらけで(あの時はITのカタカナ用語)、
5月に本気でやめようと思いました。
でも、クラスメートの中国人留学生が、
「かたりさんがやめたら僕はどうなるのですか、僕だってやめたい」
と、なだめてくれて
「そうだよね、留学生は私より大変だよね、もうちょっと、頑張ってみるね」
と、いうことで無事に2年間を終えた経緯があります。
そんな経験があるので、今の辛さが静観できます。
でも、新しい分野「法学」は、文献が読み慣れていないし、
クラスメートのキャリアに圧倒され、自分の馬鹿さ加減に押しつぶされそうになっています。
「育児学」ならドクターレベル、赤ちゃんを見て何か月の赤ちゃんか、
ほとんど間違えずに言い当てられるのだけど。
でも、思い出した・・!
前の大学院では学部で法学部の授業も受け(院生は担当教員の許可があれば出席できた)、
慶應義塾の法科大学院の大阪の夏の特別講座だって2夏、通っていたんだ・・。
月曜日は半年間、1限から夜間の授業も入れて7限まで受けていた・・。
あの頃は学問の世界を幅広く旅してました。
その後、世界中でいろいろ見聞きもしたし、インプットは満載。
(時間がかかっても自分のペースでやればいい)
と、珍しくスローペースな考えを持つことにしました。
これって、落ちこぼれのインロトダクションでもあるんだけれど、ま、いいっか!
本日タイトルは映画「ハリーポッター」に出演していた女の子ハーマイオニーが悩み相談で答えていた言葉。
シンプル、かつ、やる気の出る回答だよね・・、
って、私も人に良く言うフレーズだワ
