ナガルコットは標高2100メートルあって、クネクネした車道を登って行き、山上でひとり観光。
雲が出ていてヒマラヤが見えなかったのは残念だったけれどね。
気さくな中国人カップルがいて、しばし、おしゃべりしている間も胃のキリキリ感がやってきて、帰りも車酔い、なんとか、空港に着いた時は動悸も出て来てなんか、おかしい・・。
(朝からの移動での気圧の変化によるものかな)と、思いつつも
(このまま、倒れちゃうかも・・。でも、今日は帰らなくては・・!)と、奮い立つもののちょっと、心配。
そんな中で早く空港に着いたのでドーハ行きを1便早めようと交渉したら、
「できない」ということでチェックインも2時間後とかで、具合が悪いまま空港で待っていました。
しばらくすると、カタール航空職員がわざわざ「チェックイン、どうぞ」と、迎えにきてくれて、とりあえず中に入ればラウンジで休めると思って入ったものの
ラウンジはセキュリティ前のブースにあることが判明。
それでは又戻って・・と、思ってセキュリティの人に言ったら
「1000ルピー(1100円)払うならいいよ」とのこと。
それって賄賂だよね?
ちょうど1000ルピーだけ持っていたので(払っても良いかな?)と思ったけれど
賄賂を払うのは納得行かず、あと4時間余り、喧騒の中で待つことに決めたら、前の便のドーハ行き最終アナウンスがあり、さりげなく自分のチケットを見たら・・・!
なんと、1便、早くなってる・・!
(早くなったこと、聞いてないよー)なんて言っている暇もなくゲート探し。
どうやら、スタッフが気を利かせて早い便にしてくれたらしい・・。
間にあったとはいえ、賄賂を払ってラウンジに行っていたら・・、チケットを見ていなかったら・・、と、思うともはや神業。
それに平行して飛行機内でも吐き気はするし、これってアジア特有の胃腸炎っぽく、心当たりは夕べのご招待の際の水か生野菜が濃厚でこのまま下痢になったらまずい・・!
で、初めて「アジア旅行の友」正露丸を飲みました。
ドーハに着いた頃にはだいぶ良くなってやれやれ。
とりあえず、無事に帰国、今日は大学院の入学式です


ヒンドゥー寺院にお参りに来ていたご家族

やたら、背中を怪我した犬が多いと思いきやヒンドゥーの印だった