私のとって「ドキドキすること」、「初めてのおつかい」のような緊張感はすこぶる心地よいです。
切符を買うとところから始まって、行き先すら読めない電車に乗り込んで・・、行って来ました、ジローナ。
おそろしく古い教会がある小さな地方都市です。
で・・、そこはまるで京都!
観光シーズンではないので土産物店は閉まっているところが多し。
その前に駅前はシャッター閉めたお店が多かったけど。
小腹がすいていたので駅前のパン屋さんに入ったらクロワッサンのラスクがあってなんと一袋1.5ユーロ!
地方に行くと庶民値段です。
また、ここカタルーニャはフランスの影響を受けているだけあって、クロワッサン、バケットがおいしいです。
とにかく街歩きを開始したものの観光客はまばらでシーズンオフの嵐山感ね。
とこもかしこも見どころ独占で落ち着けるのなんのって。
帰りの電車風景は日本みたいだったけど、隣の席のおばちゃんがスペイン語はわからないと言っているのに、話しかけてくれて意味不明のまま覚えたての「シ(はい)」を連発して、バーチャル世間話をしていたかたりなのでした


ここに席を出せば立派な京都の「床」、実際はとても美しいです。

京野菜的な野菜、カタルーニャの食べ物はは何でも美味しい。