ホテルと言ってもバックパッカー宿で「チェックアウト時間を過ぎているのに寝過ごして、慌てて空港に行くにも交通手段がない」というストーリー。
その他大勢が出て来て助けてくれるのだけどね。
そういえば、フロリダで下船した時にダウンタウンまで行くバスがなくて路頭に迷いました。
一緒に下船した皆さんは次々にタクシーやら、マイカーやらお迎えの車であっと、言う間に消えちゃって、タクシーも白タクしか来なくなって常駐していたパトカーも帰って、残るは怪しいタクシーばかり。
(港なんだから案内とかFree Wifiくらいあるだろうに)と、思ったのが甘かった、フロリダはそういう雰囲気ではなかった。
そういうときは落ち着くためにお腹を満たすことにしているんだけど、カフェすらない・・。
素晴らしき青空、太陽の下で身に起きていることに笑うしかなく・・。
が、そうも言っていられずタクシーの運転手に価格交渉から開始、唯一残っていたイエローキャブに乗車を頼んだら「順番通りに乗ってくれ」ということで先頭を見ると、立派な白タク。
価格を確認したところで守られる保証はないし、身ぐるみはがされて放置される危険だってあるわけで・・(若者と違って年連的にお金を持っていると思われるので)。
でもそういう覚悟でやっている旅、乗るしかなく…。
すろと、いきなり、スペイン語で誰かに電話かけるし、ヒヤヒヤしました。
今、思い出しても冷汗ものです


現場のタクシー乗り場(笑)

2日後はこの通り。