思えばゆうに半世紀前に出会った1冊の本「赤毛のアン」がきっかけで読書好きになった私。
ノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララちゃんが言うとおり、1冊の本が生き方を変えることってあります。
出会いが何かを知らせてくれたことは数知れず。
目下、一番影響を受けて後戻りできないことは去年、ネパールの村に連れて行ってもらって知ったごみの出ない暮らしかな。
特に分解しないプラスチックのこと。
アンカレジ博物館では「プラスチック・シー」というテーマでの陳列もありましたし、東日本大震災の漂流物の多くはプラッチックです。
人類における最大の進化は「ごみの出ない生活」と考えるかたりなのでした
