親切なルーシー | かたりのブログ

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本日も晴天なり

仕事で画家のような道具を運んでバスに乗った時のこと。

バスに乗ったは良いのだけれど、運行順路がわからず、隣の席のおじいちゃんに聞いたら、同じ停留所で降りる人を探してくれて(親切でしょ?)、とある女性(名前はルーシー)と一緒に降りました。

同じ方向を歩きつつ、にわか貧乏アーティスト(ハーレムでお金があるように見える外国人はタブー)の私に

「私はホテルのハウスキーピングをしていてたくさんのチップが入るの。

芸術家生活ではお金は貯まらないらないだろうから、一緒に働けるようにマネージャーに紹介してあげる」

と、言ってくれるではありませんか!

ルーシー、ありがとねヒマワリ




住んでいるアパート、この3階。
3ベッドルームがドミトリーになっている。




部屋の窓の外に非常階段があって、
まるでウェストサイドストーリーのよう。
よく考えたら、ここの住所は「ウェストサイド」。