バスに乗ったは良いのだけれど、運行順路がわからず、隣の席のおじいちゃんに聞いたら、同じ停留所で降りる人を探してくれて(親切でしょ?)、とある女性(名前はルーシー)と一緒に降りました。
同じ方向を歩きつつ、にわか貧乏アーティスト(ハーレムでお金があるように見える外国人はタブー)の私に
「私はホテルのハウスキーピングをしていてたくさんのチップが入るの。
芸術家生活ではお金は貯まらないらないだろうから、一緒に働けるようにマネージャーに紹介してあげる」
と、言ってくれるではありませんか!
ルーシー、ありがとね


住んでいるアパート、この3階。
3ベッドルームがドミトリーになっている。

部屋の窓の外に非常階段があって、
まるでウェストサイドストーリーのよう。
よく考えたら、ここの住所は「ウェストサイド」。