船籍がオランダということで、インドネシアと縁が深い訳で納得。
北米まで来てアジア色?と、初めは違和感があったけれど、彼らのホスピタリティが涙が出るほど素晴らしいです。
2千人の乗客に対し8百人のクルーが乗っているらしく半分以上のクルーはインドネシア人。
彼らの笑顔が素晴らしく、又、乗客に聞かれる度に独立に際しての日本への感謝を話しています。
今回、日本人乗客は私だけのようで日本人に対しての親切を独り占めって、人気とは別の話。
クルーズでは2回のドレスコードがフォーマルのディナーがあり、ブラックフォーマルで固めたレディースアンドジェントルマンに囲まれます。
ドレスの方は、念のため持参していたけど、靴は省略。
ええ、トレッキング兼用靴で参加しましたとも。
そもそも、トレッキングには山岳警備隊に呼び止められる覚悟で、どっちもどっち。
シンデレラの気分を味わった夜会なのでした


2千人収容のオステルダム号

これは朝ごはんの中のワッフル