が、しかし!
アラスカの氷河はスゴイ。
アンカレッジに来る時の飛行機から見て(ややや…)と、思ってそれで満足していたけど、宿で知り合った韓国人(日本語堪能)がマッキンリー遊覧飛行に行って来たばかりで勧めてくれたので、映画「LIFE!」的旅行中の私、行って来ました

氷河の色は近くで見るとコーラルグリーンのような「ガリガリ君」みたい色でとても美しい色です。
雲が動いているのに河が止まって見える不思議な感覚があります。
普通は逆でしょ。
遊覧飛行の離発着飛行場のある「タルキー卜ナ」という街は、マッキンリー登攀の出発地で植村直己さんも最後に泊まった街で博物館に展示がありました。
植村さん、冒険のきっかけは「氷河を見たい」でしたから、最後の冒険を冬のマッキンリーに選んだのは氷河とオーロラを見たかったのかもしれません。
私の生き方に大きな影響を与えてくれた植村直己さんに合掌


流れの途中で川に(止まっている)。マッキンリー遊覧飛行から

タルキー卜ナの博物館の展示より

「アラスカ鉄道の車窓から」、甘くないお徳用のガリガリ君。